拍手パチパチリクエスト 


少し前に、5,100パチパチ目の拍手キリを踏んでくださった、行さまより、はい、行さまらしい…

いや行さまならでは…むしろそのもの?(謎)なリクエストいただきました!



皆さま、拍手いつもありがとうございます(*´ω`*)

釣り日記(言い方)にもたくさん反応してくださって本当に恐れ入ります…

たまに、過去に書いた釣り日記にパチしてくださる方がいらしゃって、「ごめんなさいぃぃぃ」ってなってます…

どこの拍手をパチしても、見えるものは現在進行形の同じものですので…orz




そして、通販まだかーのお声をいただいておりますが、はい、もうちょっと待ってくださいね~

実は今、初のコピー本を出されるある書き手、Pさまの委託のお手伝いをさせておりまして~。

インテではPさまのコピ本も卓上に並びます!(予定)

Pさま…と言えば…ねぇ。うふ。



もちろん通販もひっくるめてこちらでさせていただきますので~。

なので、もうしばらくお待ちくださいませ!

ちまちま頑張っております。

インテ準備とコピ本手伝いと秋の原稿もろもろと仕事と夏休みであああああああああああああああ!!!!ってなってる毎日です(*ノωノ)

何より旦那の盆休みが長すぎて…目を盗んでのオタ活はなかなか厳しいです、奥さま!←誰


そんなこんなな言い訳を前置きとして…(長い)



行さまからのリクエスト☆

「厨二」←
カラスマスクは外せないし、特攻服に木刀?鉄パイプ?的な~…
キャラクター設定はお任せ致します。

・・・との事でしたwww





ふざ…いえ楽しんで描いて送りつけ(言い方)たら、素敵なお話つけてくださいました!
行さまったらホント闇深いお方☆

SNSで現在進行形で連載中でいらっしゃいますが、プロローグいただいて参りました(*´ω`*)

皆さんも一緒に闇堕ち致しましょう☆






厨二っぽい





[現パロ] 
[ダブルパロ(Hi○ht&L○w)設定]
[捏造上等] 
[ほぼオールキャスト]

そして夕鈴さんが痛い!←
ご注意くださいませ~~~~~~




*****
此処は、傷ついた天使達のキズを癒す休息の地。



古びた倉庫街の奥深く・レンガ造りの頑丈な場所。下回りの窓は塞がれ…上段の窓には格子が付けられている。

まるで外界との接触を拒むが如く。



倉庫内はダンスホールの様な空間を基調に周囲をボックス席やらカウンターで囲まれ、男も女も自由に過ごす…其処にルールや秩序など一見、無い様に感じられるが…
一皮剥けば明白に決められたルールの下、生活している。
…そう、トラウマを癒し…自己を取り戻し、普通の生活を営む事が出来るまで…訓練するのだ。
男達は1つのチーム。WhiteSun
最初は抗争で相手を潰し、地下の部屋に押し入った際…視界に飛び込んだ凄惨な光景。
薬と暴力。自我を崩壊され性奴隷とされた女達。据えた臭いと狂った笑い…あまりのことに思考が追いつかず、暫く呆然とする。しかし、雄を認識した雌に足元から縋り付かれ、その嫌悪に思わず弾いた。「放せ。触るな!」殺気を込めて言い放たれた冷徹な言葉に…普通の女であれば引くのだろう。
…しかし、此処に居るのは…本能的に雄を求める雌豚に堕とされたモノ。
足元に群がるソレを避けながら、奥の扉を目指し進む。先に辿り着いた仲間が鍵を開ける。
ギィ…っと錆付いた重い扉を開け放ち、臨戦の構えは崩さず雪崩れ込む。

~~~

部屋の半分ほどから先は…鉄格子により仕切られ、南京錠で閉ざされている。
入室した際は甲高い悲鳴が聞こえたが、男達の姿を認識した彼女達は一様に身を寄せ合い、震わせ、奥に固まる。
仲間が周りの様子を確認している間に…格子に歩み寄り、話しかける。
「…お前ら、なんだ?」
声を発しながら一通り目線を流す…ふと、一箇所に目が留まる。男の視線の先に気付いた怯えていた女達が急に動き出し、ソレを隠す。
「彼女に手出しはさせない!これ以上夕鈴を傷つけないで。」声を発した一人を皮切りに、周りの女達も同調の音を上げる。
今にも噛み付かんばかりの気迫に一瞬怯むが、隣から聞こえた冷淡な音に我を取り戻す。
「お黙りなさい。私達は貴女方を閉じ込めた輩とは違うチームです。状況を説明出来る方はいらっしゃいませんか?」切迫した状況になるほど冷静になる参謀…李順。
その問いに、一人の女性が答えた。「解りました。ご説明申し上げますから、此処から出して頂けます?」他の女を背に庇い、表情だけはにっこりと微笑みを湛え…でも決して隙は見せない。彼女が此処のまとめ役だと理解し、交渉を始める李順「貴女の名前は?何故こんな所に入って居るのですか?」 「…それは… 」と話始めた時、女達の影からウウッと呻き声が聞こえ言葉が紡がれる「 …だめ、男なんて信用出来ない。奴らと違うというなら、まずは此処から出して。」周りに支えられながらゆっくりと起き上がり、こちらを見据える亜麻色の髪。白い肌に痛々しく巻かれた包帯からは所々赤が滲んでいた。
「夕鈴!まだ起きては駄目。せっかく塞がった傷が開くわ。」
「…平気よ…瑠霞さん。私は負けない!」
密やかに交わされる会話を漏らさず聞き取る…リーダーの黎翔と特攻の浩大。
(…奴らに痛めつけられたのか…。) (ふ~ん…まとめ役と跳ね兎って処かね~)
互いの思考をアイコンタクトで交わし、先を読もうとした時、南京錠を外すべく鍵を探しに行っていた克右がチェーンソー片手に戻ってきた。
「すまん。鍵が見つからなかったから、鎖を切っちまえばいいだろ?」
ひどく大雑把な考えに…黎翔、李順、浩大はジト~っと見据える。(…俺…やっちまった?)三人の冷たい視線に晒されて、ひどく居た堪れない雰囲気に冷や汗をダラダラと流す克右に救いの声が放たれた。

「早く!此処から出してよ!!」両手で檻を掴み、間から顔を出さんばかりに押し付けガシャガシャと揺する。
「め、明玉!落ち着いて。」後ろの女性に羽交い絞めにされ、手を剥がされ、奥に引き摺られながらも何やら喚き叫ぶ声が聞こえる。

フウッと一息吐いて、黎翔は告げた「切れ。」

ギャイーンと唸りを上げ、刃が鎖に当てられ切断され…ガシャリと落ちる。

中の女達からワッと歓声が上がる。

*****


続きはweb…違うSNSで(^_-)-☆



コメント

続き……ちまちま書いてるの。←
むしろコレしか書けなく成ってるとか(笑)

さあ!明日は運命の大会!!次の予定とか全く考えて無い母ですww全中って何県で在るんだろ??←

胃痛は見て見ぬ振りして応援行きますww

行さまへ

厨二なリクありがとうございました…!
行さまからいただかない限りは絶対に描かなかった分野です←

だってほら、私、キラキラのピュアピュアですから(*'ω'*)←←

でも闇病みは大好物ですのでどんどん吐き出してくださいませ…!

運命の大会Σ(゚Д゚)
頑張ってください…!

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