浩大暴走時代の果てに 

こんにちはです~!
皆さまいかがお過ごしでしょうか。

私はパートに出始めて約1ヶ月が経ちました。
まかされる仕事も増えてきて、順調に労働してますv

何より元々親の参加行事が多い幼稚園なうえに二人分別々のスケジュールを抱えた主婦に優しい、出勤日を自由に調整していただける会社ですので感謝してもしきれないです。

よくこんなの雇ってくれたなぁ(笑)

という事で、仕事の合間に春の参観や遠足やお誕生日会やらと、更に夏インテに向けて更に更に秋のアレコレに向けて準備準備、の毎日忙しい日々を送っております~。



ので、猫耳本、到着の連絡や感想をチラホラいただいておりますがお返事滞っておりまして…すみませんm(__)m

ものすごく時間差で、え、いつの話か!ってくらい忘れた頃にお礼のメッセージ届いたりするかも知れないのでご注意くださいwww

今のところ、いただいたご注文分で入金確認が取れた方々への発送は全て終わりました~。

おひとりだけ注文内容確認のご連絡させていただいてますー。

もしなんのレスポンスもないがな!って方がいらっしゃったらご一報くださいっm(__)m






では今日は、4月にお誕生日だった大ちゃんスキーな白友さまへお贈りした大ちゃんの絵を持ってきましたー。

SNSにUPする時に、いつも日記タイトルに悩むのですが…

ベストセラー本になりそうな書名タイトルを勝手に作ってくれる「書名メーカー」で【浩大】で作ってみましたw

■ 浩大暴走時代の果てに 2刷 3000部発行(推定)
■ 浩大はもっと評価されるべき 78部発行(電子出版)(推定)
■ 浩大はどこへ向かっているのか 初版 4000部発行(推定)
■ 社会に出る前に知っておくべき浩大のこと 初版 6000部発行(推定)
■ 浩大のススメ 初版 2000部発行(推定)

どれも捨てがたい、というお話…(そう?w





■ 浩大暴走時代の果てに
が、一番それっぽいかなぁ?と勝手に想像

0403.jpg
SNS2016/04/04




そしたらこの絵からぴいこさまがお話書いてくださいました~(∩´∀`)∩
例の如く強奪して参りましたヨ♪


いつもありがとうございま~す(^_-)-☆






【浩大暴走時代の果てに】

 
浩大は間髪を容れずに聞き返した。
話が聞こえなかった訳ではない。その内容を信じたくなかったからだ。
言葉は、ただ、浩大にとって耳障りなだけだ。

だが、仲間は聞きたくもない話を繰り返した。
「陛下とお妃様が襲撃を受け死……」

浩大は、壁を叩いて仲間を黙らせた。そんな話は聞きたくもない。拳が痺れる。今の一撃で負傷したのかもしれないが、痛みなど感じなかった。

国内に怪しげな動きがある事は、知っていた。浩大はその動きを見張っていた。黒幕のおおよその目星はついた。王宮にも、幾人か仲間が潜り込んでいる事も分かった。本拠地も探り当てた。夕鈴を危険から遠ざける為、視察と称して安全な離宮へと移す手筈になっていた。敵の視線がそちらに向いているうちに浩大がすべてを終わらせる筈だった。

その筈だったのに。

「おいっ!どこへ行く?!」

浩大は仲間の制止も聞かずに飛び出した。向かう場所は一つしかない。

この場合、定石は王宮に戻って情報収集と、次の指示を受ける事だろう。しかし、浩大には真っ平御免だった。

「道具だって、使い手を選ぶんだヨ」

誰にでもなくそう言い、鞭を振るう。突然の襲来に、戸惑う刺客の動きなど、浩大にとっては取るに足らない。

へーかがいたらやり過ぎだって止めるカナ。いや、あの人なら加勢するか

そんな事を思い、笑みを浮かべる浩大の鞭は的確に刺客を捉えていく。

「ひいっ」
残虐とも言えるその攻撃と不釣り合いな笑みの異様さに、刺客の口から悲鳴が漏れる。
刹那の絶望の末、屋内に立って居るのは浩大だけになっていた。足元には躯が無残に転がっている。

「く、くくく……」
浩大は汚れた手で顔を覆う。堪えようとしても、堪えきれず乾いた笑が響き渡る。
「あはははははははっ!」

今更役目を果たしてももう遅いのだ。

壊れちまった道具を、いったい誰が使ってくれるって言うんだヨ

 一人二人は残しておいて、口を割らせる。そんな事、もうどうでもよかった。

「ははは……。あーあ。おっかしーの」

狼陛下の死。

受け入れられないその事実。夢中になっていたものがなくなり、改めて現実が重くのしかかる。

「アンタは、殺しても死なないと思ってたヨ」
「誰の事だ?」
「へ?」

浩大が振り返ると、そこには黎翔が立っていた。

「ずいぶん派手に暴れたな」
「へーか……。無事だったんだ……」
「悪いか?」
「いや……」
浩大が立ち尽くしている間に、黎翔は屋内を軽く見回した。
「全滅か。これでは口を割らせる事が出来ないではないか。夕鈴に私の敵が減らないと怒られるぞ」
「あー、そーだよな」

思考が追いつかず、ただ頭を掻きながら相槌を打つ浩大に、黎翔は不敵な笑みを向ける。

「まあ、私は一向に構わんが」

やっぱりへーかってそーゆー人だよネ

浩大は嬉しそうに笑った。




*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*







…陛下、生きてた!w

そりゃそうですよねっ
良かった~~~~~(*´Д`)


ちなみにこの絵このお話から発展して何故か前回の「厨二な大ちゃん」が出来上がったという謎の流れがあったりしますw

大ちゃん、弄んでごめんね…!←




ぴいこさま、ありがとうございました…!




そして相も変わらずむちゃぶりダリ子健在ですので、また強奪して参りますね←

コメント

[浩大はどこに向かっているのか]も合うと思います。ww

…で、どこに厨二要素がww解らないな~…いつでもどこでも厨二な私には←

徐々に慣れて来ましたか?無理は禁物ですよ?融通のきく会社にお勤め出来たのなら、ゆっくり勤労に慣れて下さいネ。よく身体が付いて行かず、強迫観念に憑りつかれて「外に働きに行けない」って方を聞きますので…。

は~丈夫な身体と精神で良かったよ。まともじゃ無いけどww←

もう、六月半ば?!…最後が決まらない(´;ω;`)

行さまへ

むしろ合うタイトルを考えてくださっていいのよ…っ(切実w

厨二な行さまΣ(`д´*ノ)ノ
第二弾はまだデスカ?
その前に厨二リク描きあげないと…(*ノωノ)

ご心配くださってありがとうございます!

ねえ、私ってば繊細ですから…うん←
丈夫な身体と精神だけどまともじゃないwwwww
さすが行さまwwwww
最後まで非まともに駆け抜けてくださ…!!!

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まるねこさまへ

ホントもう大ちゃん堪らんですよねっ!ハァハァ
でもあげませんよっ
大ちゃんは私のものです!←言うのは自由v
うおー!目ですかぁ…
大ちゃんも大ちゃんビーム出そうなくらい色気出てて感じていただけたら嬉しい限りですm(_ _)m

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