髭剃り。 

こちらはまたもやお得意の勝手に萌えてお話の挿し絵描いて送り付けるヤツです!←

まんまとお話をいただいて参りました(*´ω`*)

いつもの手口でスミマセン///




という事で←?

夕鈴さんが黎翔さんのお髭を剃って差し上げるお話です。

もずく様、唐突にホントすみませんでしたぁぁぁぁぁぁ

転載許可ありがとうございますm(__)m





という事でという事で、以下もずく様のお話ですー!







原作寄りっぽい←
陛下即位前のお話
黎夕

※黎翔さんがちょっと残念煩悩タイプ←







「さぁ!剃りますよ!じっとしててください!」
「うん♪」
腕捲りをして気合いを入れる夕鈴が、そっと小刀を黎翔の頬に沿わせる。
ジョリジョリ…
真剣な表情が可愛くて見つめていると目の上に布巾を被せられてしまった。
「きっ、緊張して手許が狂いますっ///」
(あ~あ、見てたかったのに…)
ジョリジョリ…
ジョリジョリ…
フニッ
「!」
黎翔の顎の下を剃ろうと屈んだ夕鈴の胸が黎翔の鼻に当たった。
ジョリジョリ…
(う、埋めたいっ)
時々掠める柔らかい感触。
(でもそんな事したら嫌われる!)
黎翔はギュッと両手を握り我慢した。
「はい!終わりましたよ!」
「…」
試練を、乗り越えた。
目隠しの布巾を取ってもらった黎翔はそのまま顎をさすり
「…ちょっとヒリヒリするかも…」
「えっ?!どっ、ドコですか?!」
真っ青になって顔を近付けた夕鈴の顔を両手で包んで
チュッ…
「~~~っ!」

メヒョウちゃん



しっかりと甘い唇を堪能して離すと、夕鈴は顔を真っ赤にして涙目で黎翔を見下ろしていた。
「あ、あれっ?」
「しっ、心配したのに!黎翔様のバカ~!!」
黎翔の顔に布巾を投げつけて、夕鈴は小屋の外へ逃げ出してしまった。
(…どうせ怒られるなら、埋めとけば良かった…)
黎翔はガックリと後悔した。





*-*-*-*おしまい*-*-*-*




う、埋めたいってwwwww
絵に描くと結構埋まれたんじゃないでしょうか、黎翔様( ̄▽ ̄)




改めましてもずく様ありがとうございました\(^o^)/

このお話は実はもずく様がSNS内で連載されている「王様と女豹」というお話の番外編の番外編になりますw

陛下が即位する前で、夕鈴さんが女豹族なお話です!

やぁ!かっこいい!かわいい!
いろんな方に唆されてサービス満点の番外編からの番外編ですが
本編は壮大で素敵なお話なんです~!←

が、抜粋でいただいてきましたので原作寄りっぽい←で突き通しました


あんなこんながあって髭剃り(*´ω`*)の経緯が気になる方は是非SNSもずく様宅へドウゾ
(怪しい勧誘ではありません←こればっかりだな)



SNS2015/04/05


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