せつなめからの3 

先日4月7日は原作者さまのお誕生日でしたね!
神・・・っ(>_<)
素晴らしい作品をありがとうございます!
これからもどうか素敵な萌えのおこぼれをくださいませ…っ
お誕生日、おめでとうございます(*^▽^*)





という事で皆さまこんにちはです。

春休みは初っ端から私がウィルス性胃腸炎に罹り、1週間以上
主婦として母として満足に生活できない状態に陥りました。
今までは長くても3、4日だったのに…
回復に1週間以上かかるとは、おそるべし体力の低下…
もう歳ですね・・・シクシク

1週間以上寝込んでいる間に季節は変わって、夏になってました。
暑い。
ダウンコート着て病院へ行った私は病人と言えど浮いていました。
周りは皆さん、半袖!?とか。。。
春は?どこにいったの?( ̄▽ ̄)
と、思っていたら寒の戻りですって奥様。(誰
体調管理にお気をつけ下さいませ。
ホントに。
大変でした←

雨風でいつの間にか桜も散っておられますし。。。
春!春はどこに(*´Д`)

とりあえず、冬からやり直していきます。
季節外れのネタをあげていきますよ☆という
たわいもないイミフな前置きでした。









原作寄り
黎夕





昨年末のせつないブーム(自分比)の際にもう1枚描いていた冬の絵がございまして。

せつなめからの1、2、3枚目です。

1、2、はせつなめからのギャグ☆なSSSを自らあてがったのですが、
良く(せつなく)も悪く(ギャグに)も脳内補完が働かず、放置していた3枚目。


んがっ

なんと白友のかんちゃんさまがお話つけて下さってました・・・!

かんちゃんさまありがとうございます~~(*^▽^*)


という事で寒々しい季節のお話です!←











※秘密の恋人設定







*-*-*-*-*


せつなめ3



夕鈴とお忍びで会おうとした雪の日。
僕は・・・外出させないようにと画策する側近のせいで
中々王宮の外に出ることが出来なかった。
やっと外に出られたのは約束の刻限から数刻も後のこと。
君の待つ場所へと僕は急いだ。


*


陛下とお忍びで会おうと言われていた日。
雪は降っていたけれど、あなたを待つのは苦ではなかった。
待ち合わせ場所は外だったけど、心は温かだったから。
寒さの中きっと走ってくるのだろうと思って、
あなたを温めるための毛糸の肩掛けを持参した。
結局はあなたを責めないために自分で使ったのだけれど。


*


雪で視界が不明瞭で。近くまで行ってやっと、
待ち合わせ場所に君を見つけた。
たまらず胸に掻き抱くと冷たい身体が心に突き刺さる。
「もう、いないと思った。こんなに冷たくなって・・・。ごめん、ごめんね」
「陛下も冷たいです。それに、これのお陰で暖かでしたよ」
謝る僕に、君は笑った。
僕の腕をといた君が温かな肩掛けをふわっと僕にかける。
夕鈴はいつでも自分のことより僕のこと。
僕が大事にしたいのは君なのに、それがちょっと悔しかった。


*


陛下が約束の場所に現れたのは、
『来る途中で事故にでもあったのでは』と、
王宮へ行ってみようか迷っていた時だった。
私は突然抱きしめられた。
でも驚いたのはほんの一瞬だけ。
だってそれは唯一求めている人の温もりだから。
そんなに悲しそうな顔をしないで。
こうして会えたのだから嬉しそうな顔をして。
――私は陛下に用意した肩掛けのお陰で思ったより寒くはなかったです。
肩掛けを羽織ったあなたを私は抱きしめた。
もう少しだけ私の体温をあなたに――。



*-*-*-*-*








かんちゃんさまどーもありがとうございましたっっ

せつなめからの、ほっこり☆素敵なお話でしたぁぁぁぁぁ
好きぃ!
もっと!もっとください~~!!←貪欲w

そんなかんちゃんさまが自ブログ起ち上げられましたよ!

相互リンクしていただいたので「み/か/ん/茶房」様へ
飛んで行って踏み荒らしてやってください…!←コラコラ




そして記事にしたらリンクしますって言っていただいてましたが
若干イミフに長い前置きが幅を取っているのでどうか
ご自身で素敵SSを掲載してくださいませっ(ノД`)・゜・。←私信



絵SNS2014/11/13



コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する