冬の夜と空蝉の夢。後日談? 

こちらは2015年1月に発行しましたオフ本のお話です~。

読んでない方や興味のない方はスルーして下さい~。















冬の夜と


おかげさまで完売致しました\(^o^)/

お手に取っていただいた方、どうもありがとうございます(*'ω'*)

今更ながらちょっと言い訳と、頂きもののご報告です♪


あれはあれでいいよ、とかどうでもいいよ、な方はまたここでスルー推奨です~







ちょっと真面目にeroな話です(;^ω^)







2冊目のフルカラー本だったのですが。
カラーで、eroって、思った以上の衝撃ですよね。。。
描いてる本人も、あまりにあからさますぎてどう修正を入れてもムダにリアルになってしまうなぁ、という感じでした。
(修正前は一旦モロに描いてます←)


なので、敢えて、いわゆる局部はもうスコーン!と見えないようにしました。
フキダシとか、角度とか、光りの修正でですね。

1冊目はともかく、この2冊目に関しては…
ネタがネタなだけに、この方法では




結局ヤってるの、ヤってないの?




というお声を数名の方からいただきました(´ー`)

そうなんですよねー。
ネタが…ネタなだけに…これは私の表現力が至らな過ぎましたm(__)m



結局は「見えたら困る(規定的に)けど見えなきゃわからない」状態でして。

あれは、





こすって、はさんでるだけです。



と、身も蓋もないバラしかたをここでしちゃいますwww



冒頭の注釈も中途半端すぎましたねー。

眠ってる(眠らせている)夕鈴さんに、×××する話。



す と ま と た が入ります。



も、最後は読み手さまに判断委ねます、と都合の良い言い訳をしておりましたが。。。

表現の難しさを指摘して下さった原案提供者さまやわざわざ確認してきていただいた方…

皆さまご心配をおかけしてどうもすみませんでしたm(__)m



これがどうにかすると「それなら避ける対象だったのに」と思われた方もいらっしゃるかも知れません。

説明下手で失礼いたしました…


この反省は次に生かして、性懲りもなくまたカラーでやりたい野望はあります。

もしまたどこかで見かけましたら、生暖かい目で見守っていただけると嬉しいです。。。





と言う長い言い訳の前置きはここまでで←前置きだったのかΣ(゚Д゚)




本を読んで下さった方が、アレはどっちなの!?どうなの!?と
心配して( ̄▽ ̄)

お話の後日談を妄想してSS書いてくださいました~



転載許可どうもありがとうございます!





空弥さまよりいただきましたお話です!

勝手に挿し絵描かせていただいちゃいましたすみません///
それは私のオハコ、って事でw



頂き物SSドウゾ~('ω')ノ

*-*-*-*-*


あまりに陛下が人前でイチャイチャ恥ずかしい演技ばかりしてくるものだから。
恥ずかしくて、いたたまれなくて、四阿から逃げ帰ってきて部屋に閉じこもっていた。

仕事に戻った陛下からは、忙しくてまだお部屋に来れないからとお菓子が届けられていた。


・・・最近、良く陛下との夜の夢を見ているから気持ちが抑えきれる自信が無い。

恥ずかしい―――けど嬉しい。

陛下にもっと触れてもらいたい。
起きていれば言えない言葉も、態度も、夢の中なら少しは大胆になれるから、私はいただいたものを残さず食べる。

けれど、今日は―――





夢を、見ていた。
ふわふわ、ふわふわ。
あったかいお湯に浮かんでいるような、安心する香りに包まれていく。

「―――あっ」

不意に胸の先がチリっと焼けるような痛みを覚えて、思わず覚醒していた。
最初に目に飛び込んできたのは、紅い、私の大好きな陛下の瞳。

「これは夢だよ、夕鈴」

そう言って私の瞳を塞ぐ。

初めて夢を見た後も幾度も夢を見て。
お茶とかお菓子とか、陛下からいただいたものだからか、いただいたものを食べた夜は陛下との夢を見る気がする。
頭の片隅では分かっていたのかもしれない。ただ考えないようにしていただけ。

ガバっと起き上がって、私は叫んだ。

「陛下にとって、私は陛下の熱を鎮める為だけの、体だけの関係なのですか?!」

再び胸に触れようとしていた陛下は目を見開いてビックリしていた。
悔しかった。好きな人に触れてもらえるのは嬉しいけれど、無かった事にされてしまうのが悲しかった。

悲しくて悲しくて、陛下の胸を泣きながら叩き続けて。
気がついた時には陛下の胸に抱きこまれていた。

「ごめん、夕鈴」
「・・・っへーかのばか!」


そのまま陛下に抱きしめられてあやして貰っていた。しばらくして私もようやく落ち着いてきて、陛下の背中に手を回した。

「・・・っ」

陛下が息を詰めた気がしたと思ったら、つい先程まで優しく背中を撫でていた手が妖しい動きをし始めた。

「きゃっ」

いつの間にか肌蹴られていた服の隙間から陛下の手が肌に直に触れている。

「・・・イヤか?」
「いいえ」

寂しそうな顔で私に尋ね、私はすぐに否定した―――もう、隠さなくても良いのなら。

「陛下、大好きです―――愛して、います。」

陛下は瞳を見開いた後、破顔した。

「愛してる、夕鈴。ずっと傍にいてね?」

私の体を引き寄せ強く抱きしめた。私も陛下をしっかりと抱きしめ返す。

あとはお互いに求め合うだけ―――愛し愛される事の喜びをかみ締めながら。


0320.jpg



*-*-*-*-*



改めまして空弥さま、ありがとうございました\(^o^)/

空弥さまは絵もお上手なんですよ…

プチオンリー発行の昼アンソロにイラスト寄稿されてます♪

素敵なご夫婦ゴチソウサマです・・・!←ここで言うw






そしてこちらは豆苗ぶんた様よりいただきました

いつもの素敵切り絵です!

12巻の、このオフ本の元にさせていただいたお話のところのカットですね!


IMG_0019.jpg
素敵な雰囲気がたまらんです!(*^▽^*)


ホント私、穢れたもの描いてスミマセン・・・
(-ω-)ハンセイ。←でもきっとまた描く




という長い言い訳と頂き物自慢でございましたm(__)m

ありがとうございました!


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