せつなめからの2 


原作寄り
黎夕



12月も12日ですって!

皆さまいかがお過ごしでしょうか。


私は…いそいそと原稿頑張っております。

細々とあれやこれや…ちまちま描き描きしております。

あれ?まだまだ終わらないな…

なぜだ…←




と、いう事で(全然関係ないw)

せつなめからの、ギャグ。ふたつめです。




文章を書く練習をしているのは…

せめて自分の作るマンガのモノローグくらいは自分で書けるようにならないと…!と

そんなあたりまえのこともできない人間です、すみません。


はい、今回の本も監修を書き手さまにお願いしましたorz

自分が書くより確実に素敵な言葉が紡ぎだされるんだもの…!←


そして根本的に大元のネタをいただいたのにも関わらず

全然活かしきれてないし…!はう…!!!


は、反省はおいおい。。。するんかい。

します。たぶん。きっと。。。←言い訳という名のw




と、いう事で(2回目)

シリアスをギャグオチに持っていってしまうのは私の性分なのですねそうなのですね。。。





*─*─*─*─*─*─*─*─*



「────痛いんです、陛下…」


「ゆう、りん───」


せつなめ2






掃除婦の仕事を終え、妃衣装に着替える。

立ち入り禁止区域から後宮へ戻ろうとした時、その声は聞こえた。


「夕鈴、ここにいるの?」

「っ、陛下──!」

お呼びだったのかしら、と慌てて身なりを確認し、声がした方へ急ぐ。

その時、掃除の為に移動させた重厚感ある立派な衣装箱の角に思い切り足の小指をぶつけた。


ばき。


「いっ──、たぁぁぁぁぁぁぁ!!!」

「夕鈴!?」


何事かと腰の刀に手をやりながら、部屋へ回り込んだ黎翔は見たのだった。


──稲妻に打たれたかのように逆立つお嫁さんを・・・


*─*─*─*─*─*


「い、痛い・・・っ」

「うん、あれは──痛いよね」


彼女の痛みは、私の痛み───────


(ちゃんちゃん♪)





はい、本当にすみませんorz


描いてる時は、「そんなにも私はここにいちゃダメですか」のイメージだったんですけど



あまりにせつないので脳内補完が働きましたらこんな事に!





SNS2014/11/13

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