萌え要素詰め込み 

原作寄り
黎夕



萌え要素詰め込んで、新たな甘い萌えが釣れるかしら、という確信犯です!←

公言どおり、SSもらっちゃいまくりです( *´艸`)

シアワセすぎて逮捕されそうです(なんのこっちゃ



だってステキなお話読んだら情景が浮かぶじゃないですか。
描きたくなるじゃないですか。

・・・仕方ないですよね!←

いろんな方と萌え萌えしたいでーす\(^o^)/


と、いう事で今回はSNS白友のかんちゃんが罠にかかってくださいました!

かんちゃん、どうもありがとうございます~(*^▽^*)

いつもの飲み・・・違う白友のひなたぼっこさんも書いてくださいました!
コチラはきっとご本人のご自宅で公開していただけるはず!
そしてリンク貼るんだ!←手抜き宣言




と、と、いう事で今回はかんちゃん様にいただいたSSで~す!
※かんちゃんはかんちゃんというHNなので正しくはかんちゃん様です('◇')ゞキリッ


裏部屋行きもあるよ( *´艸`)






【壁ドンで顎クイでおでこコツン】


でこつん


――こ、この状況はなんなの!

陛下の手が私の顔の横にある。
陛下の顔が私の目の前にある。
陛下のもう一方の手が私の顎へと伸びる。

「へ、陛下ったら…」

近くには侍女さんがいた。
近くには―官吏がいた。
近くには――大臣もいた。

これは演技だ。これは仕事だ。

「み、みなさんが見ています。お…お戯れは」

「誰の視線も気にするな」

「そ、そんなことできるわけ」

必死にそらしていた視線を陛下に戻したその途端、
私の瞳は陛下の視線にとらわれる。

――誰の視線も気にしなければ良いの?
――貴方のことだけ考えていれば良いの?

私が陛下を愛するのは、仕事で、そして演技。
私が陛下を愛して駄目なことなど、今は何もない。

近くにあった陛下の顔に、ゆっくり私は自分の唇を近づける。
陛下は一瞬だけ驚いて、私の唇を食んで舌で歯列をなぞった。

「ん、あ」

もう誰も回りにいないと知っていたけど、私は知らないフリをした。

もう少し、このままで。演技のフリを…もう少しだけ。



*


「演技のフリを…もう少しだけ」

その言葉が口をついて出ていたらしい。
慌てて口をふさごうとしても遅かった。

「演技で終わらせるつもりか?」

心の中が・・・わけのわからない気持ちで埋まってくる。
否。ずっと心に渦巻いていたものだ。

「もう、演技なんてやめたい…」

「なるか?私の花嫁に」

疑問系で聞くなんて詐欺だ。陛下は、意地悪だ。

だけど、誰の事も命令で従えられるその人に。
自分は意思選択を懇願で迫られている――そう思うと嬉しかった。
私はただ頷けば良い。ただ、頷けば。




(おしまい)
---*---*---*---*



ヒキで描けば股ドンも入れられたのね。

そしてこの後?
寝台ドンで股インでしょ←

最近は床ドンとかもあるらしいよ。

床かぁ…!色々と固そうだなぁ(*´Д`)


・・・なんて話で盛り上がりw


床ドンからの、×××××××とか暴走しました!

はい、暴走結果は裏部屋へGO!w


R-18鍵部屋へ飛びます♪
もちろん続きもかんちゃん様が書いてくださいましたよ!

素敵なあはんなお話です( *´艸`)



続きへ(鍵部屋に飛びます)→




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