拍手コメント返信(12月分) 

拍手コメントありがとうございます(*´ω`*)

コメントなし拍手も嬉しいです!
励みになります!
本当にどうもありがとうございます!

こんなところにコメント残してるのがバレたら恥ずかしい!なんてお考えの方は、良かったら匿名でどうぞ(爆

私の方も極力匿名でお返ししたいと思います(ぉ


まさかのご本人に伝わらない…なんてこともあるかもね!←



今月の一言w

特にキリ番設定の通達とかなしに
キリの良い数字踏んだら連絡くださーいなんて書いてみたら
7373(ナミナミ)踏んだった!とご報告いただけました(*^▽^*)
ありがとうございます!
次はどんな数字でご報告いただけるのか楽しみです←他力本願w
そして今回踏んでくださった方から、素敵なリクエストいただけました!
はよ描きたい!けど原稿が!←
もうしばらくお待ちくださいませ~~~m(__)m

12/30追記
たぶん今年最後の更新かと思うのでここにちょろっとご挨拶を。
こんならくがき置き場にご訪問いただき、拍手いただき、コメントいただき、メッセージいただき、
皆さま本当にありがとうございます!
来年もこんなゆるーい感じでお絵描きして皆さまと絡んでいけたら嬉しいなぁと思います。
よろしくお願い致します(*^▽^*)

ここのところ、本誌ネタバレで検索かかってお立ち寄りいただいている数がすごいです。
びっくらこきました。
辿り着いた先がこんなところで大変申し訳ない…←

そ、それでは皆さま、よいお年を~!
私は自分的宿題抱えたまま年越しますー(>_<)←
もろもろ終わらない~…


↓OLD/NEW↑


12/25~カンフー注意
悪徳お代官様
生みの親wwwあの花の、ですかwww
ええ、すみません。出るのはこの本じゃないです( ̄▽ ̄)
ただのぬるーいerな本です←
インテ楽しみにしてるねー!(≧▽≦)


12/20~いらっしゃいませ
アース・ウィンド・アンド・フラワーさま
セプテンバー!(謎
ふみふみありがとうございます!
SNSまで追いかけてすみませんでした(爆
ストーカーではありません、たぶん、きっと、おそらく←
どんなお題をいただけるのか楽しみです(*´▽`*)


12/16~拍手コメント返信
セサミ猫さま
どうも、猫さんにしっぽ踏まれた猫でございます!←
リクエストは麒麟になってお待ちください(ぉ
これからも皆様の腹筋を鍛えるべく、笑えるネタを生み出して…
いきたいなぁ!
ホントは、そこが目指す場所です!(芸人か←


12/6~他CPネタ
北の変態女さま
↑ご自身で自称「変態女」と名乗られていたので…
決して私がこの人変態女だ!と思っているわけではないので!www
ありがとうございます~!
こっそり覗いていただいてるとは…
びっくりしました!どうも恐れ入ります!
あれ、本当にすみませんなネタですみませんっっっ(>_<)






11月に大阪オフ会した時に配ったお菓子にこっそり付けたカード絵です。
1031.jpg



11月分の返信はコチラから


66話ネタバレ絵 

どうもこんにちは!



MerryChristmas!!



また性懲りもなく叫ぶだけネタバレ記事です!

結構本誌買わないでネタバレ記事行脚されている方も多いらしいですが

きっとうちから得られる情報はほとんどないと思われます( ̄▽ ̄)

読んだ方向けの叫びになっています。あしからず。うむ。←誰w



と、いう事でよろしければ続きをどうぞ('ω')ノ



続きを読む

カンフー注意 

カンフーパロ
おふざけ注意!



SNS、リアともにお世話になっている白友さまのお誕生日プレゼント用に賜ったリクエストに基づいて製作しました。


カンフーパロ、映画告知ポスター風です。




リアでもSNSでもカンフー談義に花が咲いて、思い出して読み返してみてまだ笑えました←

ひとつひとつのコメントのお返しにカンフー詩文を載せたのですが

我ながら秀逸だった。。。←自分で言うw


そして燃え尽きました←立つんだ、ジョー!←



そんなイラストです(たぶん違う)



カンフーパロ1

10月27日がお誕生日のkyanaさま、以前イベントにて発行された薄い本のタイトルをもじらせていただき、存分に遊ばせていただきました←

おそらくこれが私の2014年の集大成の作品、とも言えるでしょう( ̄▽ ̄)

心から楽しく描かせていただきました。


イジりイジられまくって楽しかったです。

ありがとうございます。


kyanaさんによるカンフー詩文(謎)です。
どうぞ!↓

貴方の紅い瞳が私を捉える

燃えるような瞳の前では、私は裸も同然

微妙な筋肉の動きで次に繰り出す攻撃を読み、流れるような動作でかわす

嘲るように細められた目が憎らしい

でも時折何か言いたげに鋭く光る眼光に見つめられると、心の奥底まで覗き込まれているようで……

ーーいけない、覗き込みすぎると私も知らない私を見つけてしまいそう

この瞳は苦手




「ーーーっ!!」

集中力が途切れた瞬間、男の手刀が脇腹をかすめ、バランスを崩した体を後ろから羽交い締めにされた。

「~~っつ!くっ!ん~~っ!!」

何とか肩とお腹に回された手から逃れようと暴れるが、拘束は緩むどころか強くなる。

「・・・ゆーりん」

背後から聞こえるのは対戦相手に対するような呼びかけではなく、語尾にハートマークがつきそうなほど甘い声。
それまでの緊張感は何処へやら、私の自由を奪っている腕は拘束しているのか、抱きしめているのかわからない。・・・いや、これは明らかに抱きしめられている。

「黎翔さんっ!離して下さいっ!!」
「え~~?じゃあ、僕と結婚してくれたら離してあげるよ」
「ーーっそんな冗談言ってないで離してっ!」



腕の中で暴れるのは私の可愛い兎

ギッと睨みつける瞳はどこまでも澄んでいるのに、強い生命力に溢れ燃えるように輝いていて、私を魅了する

私の腕から逃れようと色々考えているようだが、夕鈴・・・

考えるな、感じろ・・・

君が私のカンフーだ





「冗談なんかじゃないのに・・・」
「も~~!!は~な~し~て~!!」

二人の死闘は続く……



ーーーーーーーーーー

第二弾↓

*お食事中の方は見ないで下さい!


「ゆーりん♪」
「くうぅぅっ・・・」

ぎゅううぅっと背後から抱き寄せられて(?)いる腕から逃れようと、力を込めたり腕を振り回してみたりするが全く外れる気配はない。それどころか・・・

「ゆーりん・・・いい匂い」
「ぎゃあぁっ!!」

後頭部に頬をすり寄せ、首とお腹に回されている手の動きが段々あやしくなる。

「ゆーりんの筋肉、しなやかで柔らかくて気持ちいい・・・」
「~~~~~~っ!!!」

へんたい!へんたい!へんたいっっ!
身の危険を感じた私は袖の中に隠し持っていた瓶に手を伸ばした。

汀家に伝わる秘技・・・
この技だけは使いたくなかったが、そんなことを言っていられない。全ては己の身を守るため!!

ーーーごめん、父さん!

ーーキュポンッ・・ガーーーーッ!!!





「?・・・ゆーりん?」

何か飲んだ途端、急に大人しくなった夕鈴に不安を覚え、夕鈴の手から瓶を取り上げるとそれは、強い酒の匂いがした。

「ゆ、ゆーりん?」

もう一度呼びかけてみるが返事がない。先ほどまで元気に暴れていた体が、今は全ての力が抜けたようにクタりと凭れかかっている。

「ゆー・・・」
「はなれ・・・・」

3度目の呼びかけにようやく反応を示した夕鈴にホッとしたのもつかの間。次の瞬間・・・

「~~~っ★○☁︎♣︎☆○✖️✖️」
「わーーーっ!!」



不覚にも僕は拘束を解いてしまった。

恐るべし、汀流拳法奥義「泥酔拳」。

まだまだ僕もカンフーが足りないということか。

盛大に二回も戻した最愛の人の介護をしながら、僕は苦笑を漏らした。



ーーーーーー


kyanaさま転載許可ありがとうございました!




夕鈴さん、チャイナドレスで深いスリットの方がいい、というコメントいただきまして。
カンフーパロ2

こんなおバカなGIFアニメ作ったり。


本当に楽しいネタになりました(*^▽^*)


そしてそんなkyanaさんを主に、合同で1/11(日)CC大阪100に参加させていただきます。

また詳細は別途ご報告しますが(たぶん新刊の)

もし良かったらお立ち寄りくださいませ!

6号館B え35b サークル名「関西事変」です。
よろしくお願いします。

※カンフーアンソロは架空のネタですのであしからずw(5%くらいは本気でしたがw)



SNS2014/10/28



せつなめからの2 


原作寄り
黎夕



12月も12日ですって!

皆さまいかがお過ごしでしょうか。


私は…いそいそと原稿頑張っております。

細々とあれやこれや…ちまちま描き描きしております。

あれ?まだまだ終わらないな…

なぜだ…←




と、いう事で(全然関係ないw)

せつなめからの、ギャグ。ふたつめです。




文章を書く練習をしているのは…

せめて自分の作るマンガのモノローグくらいは自分で書けるようにならないと…!と

そんなあたりまえのこともできない人間です、すみません。


はい、今回の本も監修を書き手さまにお願いしましたorz

自分が書くより確実に素敵な言葉が紡ぎだされるんだもの…!←


そして根本的に大元のネタをいただいたのにも関わらず

全然活かしきれてないし…!はう…!!!


は、反省はおいおい。。。するんかい。

します。たぶん。きっと。。。←言い訳という名のw




と、いう事で(2回目)

シリアスをギャグオチに持っていってしまうのは私の性分なのですねそうなのですね。。。





*─*─*─*─*─*─*─*─*



「────痛いんです、陛下…」


「ゆう、りん───」


せつなめ2






掃除婦の仕事を終え、妃衣装に着替える。

立ち入り禁止区域から後宮へ戻ろうとした時、その声は聞こえた。


「夕鈴、ここにいるの?」

「っ、陛下──!」

お呼びだったのかしら、と慌てて身なりを確認し、声がした方へ急ぐ。

その時、掃除の為に移動させた重厚感ある立派な衣装箱の角に思い切り足の小指をぶつけた。


ばき。


「いっ──、たぁぁぁぁぁぁぁ!!!」

「夕鈴!?」


何事かと腰の刀に手をやりながら、部屋へ回り込んだ黎翔は見たのだった。


──稲妻に打たれたかのように逆立つお嫁さんを・・・


*─*─*─*─*─*


「い、痛い・・・っ」

「うん、あれは──痛いよね」


彼女の痛みは、私の痛み───────


(ちゃんちゃん♪)





はい、本当にすみませんorz


描いてる時は、「そんなにも私はここにいちゃダメですか」のイメージだったんですけど



あまりにせつないので脳内補完が働きましたらこんな事に!





SNS2014/11/13

2016インテ新刊サンプル(仮 

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せつなめからの1 


原作寄り
黎夕



はわわわ、もう12月ですよ。

年末ですよ。

あれやこれや終わってないですよ←


そして急に冷え込んできました。

みなさまお体ご自愛下さいませ!



そんな冬っぽいイラストをひとつ。←?w





せつないのスキーです。

せつないお話スキーです。


いいですよね!せつないのん!


そこはかとなくせつない、のが好みです。

でも出来れば、絶対ハッピーエンド至上主義者の私としては、都合の良いようにせつないのが好きです。


あ、ただの主張です(笑)


そんなせつない雰囲気で描きながら、脳内では都合のいいように話をイメージしたらこうなりました、というお話です。


最近ちょこちょこ文章を書く練習をしています。

お話を書くとかそんな大層なレベルを目指しているのではなくて。


せめて自分のイメージして描いた絵の注釈くらいはまともに書きたい、という思いからですw


基本はどう捉えてもらってもいいというよりは

良かったらお話膨らませてください!!って気持ちでネタフリをしているスタンスなのですが



たまにはこういう視点もありかも、という意図を持って描いたものもありますので。


と、いうわけで


せつなめ描いたら



脳内ではギャグになりました(@_@)




*─*─*─*─*─*─*─*─*


せつなめからの1



今は、まだ、振り返ってはいけない───


きゅ 、きゅ、

積もり始めた雪が、足跡に音を付ける。

きゅ、きゅ、きゅ、

少しずつ、遠ざかる音・・・

今は、まだ──


「もういいよ?」

「・・・っ!」





「さーてどこに隠したでしょうか!
早くみつけないと、埋もれちゃうよ?」

「うわー、どんどん降ってきましたね!」


遠く南の国より献上された極上の水菓子。

冷やして食すと格段に甘みが増すと言う。


積もり始める雪に興奮し出したお嫁さんに、極上のおやつ探しと言う心浮き立たせるゲームを思いつき実践する、お嫁さんの喜ぶ顔が見たいだけの王様遊戯の時間。


(ちゃんちゃん♪)


*─*─*─*─*─*─*─*─*

たまにはこんな注釈もあってもいいですかね?←きくな



主線を置かないで、色を重ねて質感を出していく画法で試し描きしたかったのですが

色を、重ねていくことに集中しすぎて

配色がとんでもない事になりましてですね。



目がチカチカするほどw

例えるならクリスマスケーキに乗ってるマジパンカラーです(謎



なので泣く泣く潔くモノクロで書き出したらなんだかある意味、雰囲気出た?っていう私的タナボタな1枚です。





SNS2014/11/13