拍手コメント返信(9月分) 

拍手コメントありがとうございます(*´ω`*)

コメントなし拍手も嬉しいです!
本当にどうもありがとうございます!

こんなところにコメント残してるのがバレたら恥ずかしい!なんてお考えの方は、良かったら匿名でどうぞ(爆

私の方も極力匿名でお返ししたいと思います(ぉ


まさかのご本人に伝わらない…なんてこともあるかもね!←



自家通販のお問い合わせ、ありがとうございます(*'ω'*)
随時受付中でございます~
現在いただいた方には全て発送済みです。
返信ないよ着かないよ!という方がおられましたら再度連絡お願いしますm(__)m



↓OLD/NEW↑


9/25~裸の黎翔さん
カル○ス教団悪徳er幹部オ○ンピーさま
どんどん匿名が匿名でなくなるw
もういいかな、匿名制度w←めんどうになってきたwww
ギャランドゥーはギャランドゥーでもギャランドゥーな
絶対領域ともいふのよ・・・!
さぁ、参考資料提出して下さい!←


9/24~本誌11月号ネタバレ絵
自称大ちゃんファンクラブ隊長さま
いや、そんな堂々と名乗ってくる奴はいないぞw
ヤバい!ヤバいっしょ!ホントにね!
そしてなぜコミックス派が読むのか( ̄▽ ̄)
ちゃんとオカンピーにも事前確認済だぜv
伝わらない私信なんて恥ずかしいwww


9/24~裏・らくがき・おふざけ
ケツの青いぼっこさま
笑っていただけたら何より~(´▽`*)
つか笑ってもらえないと居たたまれない///
もうw私信ばっかりでウケるwww
え?ぼっこが頑張るならオレも頑張るよ、アレ。
どれ?あれあれw


9/24~裏・らくがき・おふざけ
茄子ごはん先輩さま
おふざけ大歓迎…?まさかそんな!
先輩、最近裏の更新がめっきりご無沙汰ですよ…!?
裏妄想のはけ口はいずこへ・・・!!!
おふざけはいいんですよ…!ガチお願いします←


9/24~本誌11月号ネタバレ絵
もう匿名のネタが尽きすぎたよオカンピーさま
コミックスまで長いねぇ!でも楽しみだねぇ!
そして浩夕待ってる!几夕も待ってる!
妄想でたくさん描いてくれていいのよ(´▽`*)
カル○ス教!←


9/24~本誌11月号ネタバレ絵
きっさきのさきをさくさきさん
↑え、いつぞやに使ったアンカーだとか言わないで下さいよw
そうか、ネタバレコメントはここでは返信できませんな!
そうか、そうか!
しかし意外とコミックス派の人こそネタバレ記事読んでるような気がします( ̄▽ ̄)


9/22~裸の黎翔さん
でっこぼっこぴんくぼっこぶらっくぼこさま
いいよね…オトコの絶対領域…むふふ…
書いていいのよ・・・あれもこれもそれもどれも待ってる!←


9/20~※CP注意※几鍔×夕鈴
どん詰まり糞詰まり手まり蹴まりのせんと嫁さま
あっみつかった(*ノωノ)
いやだなぁ。小耳に何を挟んだの・・・?
貢ぎ物はなんでもこいっすよ・・・?
いくらでも送り付けてくれていいのよ・・・?


9/17~夕焼けと呟き。
妖怪ぼっこ暴走中(隠れ連載中)さま
おかん目線は、似たようなものか。
おっさん(酒)目線も、似たようなものか。
俺たち血液麦酒だもんな!
自分で自分の血液飲んだら。。。エコでええのぅ(なんのこっちゃ)
大ちゃん?誰も止めてくれないから自分で止めとく( ̄▽ ̄)


9/15~夕焼けと呟き。
オベンピー失神中(あるある探検隊風)さま
ダリの絵でもいいですか。
その方がツッコミどころあって叩き甲斐がある?
まぁ、なんて攻撃的なご指摘・・・!←言ってないw
え?匿名が匿名でない?←


9/15~おふざけアレコレ2
ぶんたらったららららららら~♪さま
そう、こうして拍手コメとレス時間の差が出てくるのですね!
早急にツッコミたい、ツッコまれたい←時は
直メッセで大丈夫です~
しかし、お覚悟を!wwwwww
しつこいですから、私(^◇^)フフフ


9/15~おふざけアレコレ2
じわじわ茄子ごはんさま
え、先輩、バレないと思っているんですか?←
先輩は先輩ですよぅ(´▽`*)ここじゃ隠れられませんよぅ(´▽`*)
どうしても、であれば全く違うHNでカキコ・・・
(そして私も気付かないw)


9/14~おふざけアレコレ2
オベンピーさま
悲劇じゃなくて面白かった、感想ありがとうです(ノД`)・゜・。
私自身、日々悲劇の中で生きております(ノД`)・゜・。
や、最初は自分でも楽しいからいいんですけどね←どなやねん


9/14~※CP注意※几鍔×夕鈴
愛で隊長さま
うおおおおおおおああああああああ
みつかった・・・!みつかりましたぁぁぁぁっっ(動揺)
いや、あれは、ほら、まだ、なんていうか、あの、う・・・
うおおおおおおおおおおおあああああああああ←

9/11~裏絵まとめ(魔女編)
カツオ先輩さま
前方注意なニヨニヨでしたか…
いやしかし、私の方はいまだにじわじわくるんすよ…
焼き茄子が・・・←

9/11~裏絵まとめ(魔女編)
魔女作者さま
はあああああああああああああいいいいいいい\(^o^)/←

9/11~※CP注意※几鍔×夕鈴
ぼっこさま←もうwwwwww
良い子で待ってるよぅよぅよぅよぅ

9/11~裏絵まとめ(魔女編)
ぴんくぼっこさま←そのまんまwwwwww
出し惜しみ、あれです・・・
そうよ・・・なんてもの書いてくれるのあなた・・・!
ニヨニヨしちゃうじゃないの・・・!

9/10~いらっしゃいませ
ピンポンダッシュアスリート返上!玄関からピンポンこんにちはさま
無事に届いたようで良かったです~色々とありがとうございました!
来年3月というとプチですか~いやしかし私は東の方へは行けない身なので
羨ましかです~!またピンポンダッシュお待ちしております(*'ω'*)

9/10~月下の戯れ
ぼっこぼこさま←捻りネタなし
あの話っつったらあの話♪( *´艸`)
待ってる~半目で待ってる~(ナゼ←

9/6~お礼&ご連絡~
ちょwちょwちょwさま
一部伏字にするとなんかいい感じ!←
無事届いて良かったです(*'ω'*)
しかし皆さん驚いて下さいます!内容はともかく!←
ネタとしてはインパクト大アリですよね、鼻で笑って下さいm(__)m

9/3~覚書(2014年夏)
悪徳商会アダルト☆オカンピーさま
エロテローテ分はちゃんとあるってばよ!
だからいつ飲みに行くんだよ、この野郎w
今度はオイラとせんと嫁の中間地点にしようぞ。
ってどこ?←

9/3~覚書(2014年夏)
ニヤニヤニヤニヤ♪ニヤニヤバリィさま
あれ、匿名になってねーっす・・・←
バリィ家の食卓のカゲには薄い本が並んでる、と・・・
宝の山ですか!私のは塵のひとつですが
鼻で笑うネタのひとつにでもなれば幸いですぅ(>_<)
次?次?wwwまたインテでは何かしたいですがっ(夢かも)

9/3~夏の終わり
ぴんく☆ぴゅあ☆ぶらっく☆ぼっこぼこさま
あ、返信おそくなっちゃった・・・のでここでは
先日はおつかれっした!(いやここで言うなし!)
ぼっこと飲むと加減を間違える・・・って話を
Bりんにしたら爆笑してた( ̄▽ ̄)ナンノハナシ
あの話、待ってるよ。はよ。( ̄▽ ̄)ダカラナンノハナシ

9/3~覚書(2014年夏)
にゃんにゃんにゃんとも♪にゃんたった♪さま
え、匿名変換のネタに困っているワケではありませんよ←
ご訪問ありがとうございます~(*'ω'*)
メール再送信など対応ありがとうございました!
お申込みいただきありがとうございましたm(__)m

9/2~夏の終わり
ぶんぶんぶん♪ぶんたった♪たら~♪さま
拍手追いかけっこありがとうございますwww
そろそろ自分でさえ何を置いたか忘れてきています( ̄▽ ̄)
夏の終わりの横顔、綺麗ありがとうございます~!
い、色塗り10分でした・・・SS頑張りすぎた←

9/2~拍手コメント返信(8月分)
さきさま←もう捻りなしだよw
天久・・・?一体何の話でしょうか・・・?
さっぱりなんの事やら、わたくしには理解できかねます・・・
とりあえず、さきさんなので、eroい話だって事はわかりました!←



2014年8月分返信はコチラ



hanabi.jpg

↑夏!といえば花火!をキレイに描きたかったのですが。
どう考えても出来上がるまでに夏は待っていてくれなさそうなのでwww
こんな状態で投げ出した絵は山ほどありますよー
と、ネタにしちゃえ~


紅い華 5 

軍服パロ










かなめ様からいただいてきたお話続きです(*^▽^*)



性懲りもなく挿し絵描かせていただいてるのですよ…

ホントすみません…


しかも!

この次のこのシリーズはすごいコースです!←前フリ






とりあえず、今回のサブタイトルは

「几鍔の格好良さと黎翔さんとの信頼関係を追求してみた結果。」だそうです!

そして次がぁぁぁぁぁぁ(*´Д`)ハァハァ←


更新忘れそうで、ご本家よりも先にUPしちゃいます。すみませんんんん!




復習はコチラから飛べます。

→紅い華 1
→紅い華 2
→紅い華 3
→紅い華 4






いやはや落ち着いて(自分が)さぁどうぞ。








紅い華 5



「離せよッ」
「静かにしろ!」
暴れる男達を軍人達が後ろから押さえ込む。

国境西端の反乱の鎮圧から半刻。
首謀者達が指揮官である黎翔の前に引き出された。


「―――元気がいいな。」
肘掛けに肘をつき、黎翔が薄く笑うと男達は押さえつけられたまま睨み上げる。
それを眺めてさらに面白いと、黎翔は笑みを深めた。
「我々に喧嘩を売った勇気は認めよう。」
普段畏怖され怯えられることはあっても、真っ向から反抗されることはあまりない。
新しい玩具を見つけた気分で黎翔は彼らを見下ろす。
「だが、少々やり過ぎた。」

今回の反乱鎮圧では軍にも死傷者が出ていた。
それも黎翔だからこそ最小限に抑えられただけで、その分を差し引いてみればどれだけ規模が大きかったかが分かる。

「お前らにオレ達の気持ちが分かるかっ」
「…確かに分からんな。」
噛み付いてきたのはリーダー格の男。
それに眉一つ動かすことなく、黎翔は静かに返す。

この地域の現状は黎翔も知っている。
だが、それだけだ。事実として知っているだけで彼らの気持ちまでは分からない。

「虐げられ続け、搾取され続けた! オレ達にはもうこれしか方法がなかったんだ!!」

彼らが住む地域では一部の高官が過剰に税を徴収し、私腹を肥やしていた。
それに怒りを爆発させた民衆が立ち上がったのが今回の事件の発端だ。

そこまで追いつめられてしまった者達の気持ちも分からないではないが。

「―――浅はかだな。」
「ッ!」
彼らの言い分を、黎翔は一言で切り捨てた。
「方法なら他にもあったはずだ。ここまで被害を拡大させる必要はなかった。」
「っ うるさい!!」
カッとなった男が押さえていた兵の腕を振り切る。
その勢いで相手の剣を奪い取り、黎翔の方へと刃を向けた。

「待て!」
制止の声も手も男には届かない。
「司令!!」
しかし黎翔も動こうとはしない。
男を見据えたまま目も逸らさず、腰に佩いたものに手を伸ばすこともなく。
「お前も道連れにしてやる!」

ガキンッ

「!?」
しかし、向けられた刃は黎翔まで届かなかった。



紅い華5



黎翔の目の前で、横から伸びた剣の鞘が受け止めている。

「―――少しは避けろ。」
それの持ち主である几鍔が呆れた顔で自分の上司を見遣った。
顔色一つ変えず―――瞬き一つしなかった黎翔は、そんな彼を見上げて心底不思議そうな顔をする。
「何故だ? 私の部下は優秀だ。」
「あー そうかよ…」
一応彼への褒め言葉らしいが、全く嬉しそうでもなく几鍔は顔を顰めただけだった。
それから向きを変え、突然の乱入者に唖然としている男から剣を叩き落として奪い取る。
痛みに蹲る男を冷ややかに見下ろし、几鍔は鞘を突きつけた。

「おい、お前。図星さされたからって逆ギレしてんじゃねーよ。」
「ッッ」
男は再度膝を浮かしかけたが、喉元に当てられたもののせいでできずに終わる。
そして、男を見下ろす力強い瞳もまた、男を動けなくさせていた。
「自分や誰かを守るためにってのはいい。だが、関係ない一般市民まで巻き込んだのが俺は許せねえ。」
「!」
冷静でありながらも怒りを抑えた彼の声に、さっと男の顔が青褪める。
彼らもそのことには罪悪感を感じていたらしく、他のメンバーの顔色も同じように変わっていた。

今回の反乱は蜂起した町から中央へと進んでいった。
その時に別の町で無抵抗の一般人が巻き込まれ、数十人が命を落としている。
だからこそ、それ以上被害を広めないために黎翔が指揮を執ることになったのだが。

「お前等を酷使したバカ共のことはどうでも良い。だが、お前等のせいで犠牲になった奴らのことは生きて償え。」
「~~~ッ」
男はその場にガクリと項垂れ、几鍔に指示された兵が来ても今度は抵抗しなかった。


「……彼らの処分を決めるのは私だが。」
「どうせ同じ考えだろ?」
几鍔が首だけ振り向いて言うと、その視線を受けた黎翔は口角を上げる。
確かにそう指示するつもりだったからだ。

「やはり君は私のことをよく分かっている。」
「気持ち悪いこと言ってんじゃねーよ。」
心底嫌そうな顔で返してきた几鍔に、黎翔は声を出して笑った。






SNS2014/07/03






この次は正しくは続きではないので、本当の続きがきたら続きます!(謎)



本誌11月号ネタバレ絵 

夕鈴と浩大



2014年ララ本誌
11月号のネタバレ絵ですよー



っていうか、ただ単に模写ですよー←


そしてただ単になんか叫んでるだけですよー←






もう、そこからの妄想はちょっと動悸が激しくなりそうなんで・・・(ぉ




妄想は控えておきますっ

心の内に仕舞っておきますっ







でも、そのうち溢れ出たらごめんなさい・・・←


一応たたんでおきますよー

続きを読むから覗いて下さいー





続きを読む

裏・らくがき・おふざけ 

この記事を閲覧するにはパスワードが必要です
パスワード入力

裸の黎翔さん 

黎翔さんの・・・










彼・もふ・かたな繋がりで、おしりが可愛い真っ裸(後ろ姿)の黎翔さんを描いていただいたのですが。


やはり邪念を持った友人は「前から見たいわぁ(´▽`*)」と仰せられましたw





さぞや、立派なブツが・・・!←











え、腹筋ですよ?( ̄▽ ̄)


なにかヘンな勘違いされませんでしたか?( ̄▽ ̄)



と、いう事でいただいたコメントのお礼?に妄想描き上げました!

腹筋ですよ、腹筋wwwwww








腹筋



ギャランドゥーな部分は恥ずかしくてw←こればっかり
描けませんでしたwww


色気ある美しいギャランドゥーを描けたらいいのですけども・・・(爆


・・・なんか可笑しくなります、ギャランドゥーwww




え?なりませんか?ギャランドゥー←響きが気に入ったようですw



どこかにふつくしい(謎)ギャランドゥーありませんかね( ̄▽ ̄)



あれ?腹筋の話ですよ、腹筋の!(自分で言っておいてw)


そう言えば邪な友人は「ヘソが見たい」と言ってたような気がします。

なかなか描くことないですよね、ヘソ。ヘソ。ヘソ。


・・・( ̄▽ ̄)とにかくノリノリで描いたのでしたv

彼・もふ・かたな 

原作寄り?
夕鈴
ちょっと肌色多め。
でもerではない…と思う←





ちょびっとだけですが、LaLaDX2014年9月号のネタバレあります。

絵だけなら全く関係ないのですが。











よろしければ、どうぞ。


























ララデラ、彼マント!!!!

超 萌えきゅんでしたよねーっ(≧▽≦)

↑ネタバレ、以上wwwww





イベントの打ち上げで、彼マントの話になったのですが。

彼マント、いいよね!から、彼もふもふもいいよね!となり。

皆さん、彼~シリーズでおおいに盛り上がっておられましたのです。


しかし一部邪(ヨコシマ)な思想を抱いておられた方がいらっしゃいましてw




彼マント、彼もふもふ、何故か浮かんだ脳内イメージの夕鈴さんは真っ裸だったそうです←



erいですねwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww







さて、マントももふもふもエロティックに纏うことはできますが、他の真っ裸彼シリーズは?と話に花が咲きw


彼官服、彼ブーツ、彼刀、彼眼帯、彼頭巾・・・・・・・wwwwwwww

おいおい何も隠せやしないではないかwというものまで(´▽`*)






そこをうまく隠すのが宿題!なんて話になりまして。たぶん。もう酔っぱらいだったし・・・←


一応彼刀の担当?いただいたので(たぶん)頑張って描いてみました!



彼もふかたな


かっこいい王刀なるものを描いてみたかったので、資料探して、かっこよいっぽく気力注ぎ込んで頑張ったら



しまったΣ(゚Д゚)何も隠れてやいなかった!←という構図になっちゃってまして。




慌てて?もふもふを追加したのですがねぇ

なかなかうまく隠れてくれなくてですねぇ

もふもふすぎてまるでマタギか!といういでたちに出来上がりましたとさ☆



という事で保存名は「マタギ夕鈴」w


刀がメインなのに刀意味なし!←


おうまいがっ





ついったで初の画像うpでした(*´ω`*)

ああ、恥ずかしい!←こればっかり


夕焼け と呟き。 

原作寄り
黎夕






描いてて(塗ってて?)楽しいキーワード。


星空、月夜、虹、青空、緑の木々、水面、花、そして夕焼け。

そしてそしてキラキラ←




なんでもないシーンをなんでもない時に描きたく(塗りたく?)なります。



たまには、ちゃんと原作をガン見して模写模写!な意気込みで描いてみたのですが

当たり前ですがやっぱりどうしてもダリ子の絵になってしまいますねー。

せめてもう少し似せたい・・・←





夕陽


そしてどうでもいい呟きなのですが


最近脳内にゲラゲラボーのうたがこびりついて離れません・・・

ムダに黎翔さんがゲラゲラボーを踊るgifアニメを作りたい衝動にかられております・・・

誰か止めて・・・←



上の娘が、うまく「妖怪ウォッチ」と言えなくて、いつも「妖怪ボッチ」に聞こえます。

そのたびに、ボッチかよ!さみしいな!と突っ込んでおります。


下の息子は、「ゲラゲラポー」がうまく言えなくて、ンポー!になるのですが

なぜかその前に「ち」がつくんです。。。息子よ。。。何故。。。

そして外で大声で歌わないで・・・



はい、どうでもいいですねwwwwwwwwwww


昨日から急激にやってまいりました。

何かの花粉が。

飛んでます。飛んでます。ツラいです・・・



というどうでもいい呟きでしたぁぁぁぁぁぁ

おふざけアレコレ2 

とにかくふざけてます←

もう、自分自身の為の覚書なんで。
はい。
言い訳、いっぱいですよっ




現パロあり
原作寄りあり


ちなみに、微妙に続きネタもあります。

おふざけアレコレ(1)はコチラ から




黎翔、几鍔、浩大、夕鈴
完全にキャラ崩壊中!←





とにかく見て怒らないで下さいねそして怒りそうなら即Uターンお願いします本当に言いましたよ私!(息継ぎなし)←



SNS某お宅の日記コメ乱入(いつものこと)

黎翔と几鍔がテニスプレイヤーだったら。

黎翔さんは、以前狼サーブを放ちましたが、なら、小犬サーブもあるんじゃないの…?という話から。


とにかく返しにくい球じゃない?という皆さんの意見を基にしたのかしていないのか←



小犬サーブ

ちなみに立派な失点です、あり得ませんがね!←

愛と信頼のうえに成り立っているんですよ、このペアは!(そうか?)








はい、次も他人様のお宅の日記コメ乱入です。

これは SNSピンク…違う白友さんのひなたぼっこ様宅で先行で公開していただいています。

素敵SS読めるので良かったらいってらっしゃいませ!→手抜きリンク(言っちゃった)


月と浩大 

だってこの大ちゃん自身がコサックダンスしてそうな体勢だったから←自分で描いておいてw

邪魔とかよそ見とか野暮な事とか「してんじゃねぇよ」と

コサックダンス「してるんじゃないよ」にかけたかったんですwwwwwwwwwwwwwww











まぁ、そんな作成秘話(大袈裟な)もありつつ、浮かんでしまった妄想がコチラ




コサック大ちゃん

「コサックダンス、してんじゃねぇよ。」

浩大は彼らのダンスに、鞭を叩きつける。
その顔は我慢ならないというように、ワナワナと震えていた。
刺客達は足を止め、浩大の次の行動を待つ。

「コサックってのは、足が大事なんだヨ!そんなヘボいダンスしてんじゃねぇよ!」

そう言ったかと思うと、鞭を投げ出し踊り出した。
その足さばきに刺客達は釘付けになる。
そしてその内一人また一人と浩大に続いて踊り出した。

どこからともなく音楽も流れ出し、戦いは一事休戦となった。
それは月夜とコサックがもたらした、一夜限りの平安の日だったとか何とか。

**

↑ほ~ら、即席でこんなステキ(爆)なSSSつけてくださいましたのですよ!
ありがとう、ぼっこ!
いつもありがとう!


そう。
本当は脳内にまた浮かんでたんですけどね・・・
真面目に。

マイムマイムか、オクラホマミキサーか・・・いややはりビューティフルサンデーか( ̄▽ ̄)


隠密&刺客集団が降り注ぐ太陽浴びてヘイヘイイッツアビューティフルデイ!とか言ってお尻フリフリ踊り回ってたら(エンドレス)これはもう面白いに違いないじゃない…!←






しかしまぁ、ここで「ヒゲダンス」を、と提案していただいたら脳内ミュージックstart!!ですよ←超流されやすい







ヒゲダンス


流されやすくて唆されやすくて調子乗りなんですおわかりですよねそうですね(ノンブレス)







で、また別の方のお宅の日記コメで(ほんと乱入しまくりだな)

何故そうなったかはわからない会話wの先に「今は股どん、蝉どんが流行っているらしい」という情報?からw



股どんついでに股インしちゃえ的な造語?も飛び出し。

いや股インってそれはもう私がいつも描いてるヤツじゃないの!?←とか言い合ったり。


全部ひっくるめて浮かんだ小ネタです。

蝉どん


2コマ目の刺客は、上でコサックダンス踊ってたうちのひとりだったりwww

大ちゃんが手間取ったのは上のコサックダンスか、はたまたヒゲダンスの・・・!?←



とにかくニヨニヨしながら描きました( ̄▽ ̄)

自分では「うあ、これおもろいんちゃう!?」と思いながらその場では描いてるのですが。


時間が経って冷静になって見てみると、なにが面白いのかわからなくなる悲劇←



と、いう悲劇と恥の覚書です。。。











しーそーげーむ 【そのに】  

原作寄り
黎夕
本物恋人設定


お話:ぴいこさん
絵:ダリ子/からあげさん



しーそーげーむ そのいち (臨時花嫁設定) へ




《しーそーげーむ》




「おかえりなさいませ!……」

 ばばん!っと気合を入れて出迎えた夕鈴の「陛下」という言葉は、部屋に入るなりきつく抱きしめた黎翔に飲み込まれた。

「ンん?…………ん…………はぁっ」
 長い長い口づけからようやく解放された夕鈴は、少しだけ恨めしそうに黎翔を見上げる。
「陛下?」
 夕鈴の潤んだ瞳と、上気した頬。そして、自分を受け入れるように背中に回された手が黎翔の心をくすぐる。黎翔は、そっと夕鈴の頬に口づけする。

 くすぐったさから、片目を閉じた夕鈴は、微笑みながら言う。

「なんだか、甘えん坊ですね。どうなさったのですか?」
「少し……、心が落ち着かない事があってね」
 そう言いながら、再び口づけをしようとした。その顔を夕鈴が、両手で挟んで距離を取る。
「どうかしたのですか?少しお疲れですか?今、お茶を入れますから、ここに座っていてください」

 夕鈴は、黎翔を椅子に座らせるとてきぱきとお茶の支度を始めた。茶葉を選び、茶器を選びと、自分の為に夕鈴がめまぐるしく働いてくれる姿は愛らしくもあり、黎翔は素直に喜んだ。しかし、放って置かれているようで少し寂しくもある。
 だから黎翔は、一先ず先に茶菓子を置きにやって来た夕鈴の腕を捕まえて引き寄せた。口づけをする為に。しかし、夕鈴はそれを受け入れず、諌める様に黎翔の唇に指を当てた。
「ちょっと待ってください。今は、その、そういうのはやめましょう?」
「そういうの、とは?」
 黎翔は、夕鈴の反応を楽しみながら指先を弄ぶ様に口づけする。
(ううっ、なんで狼なの?!)
 黎翔の視線に戸惑いつつ、夕鈴は答えた。
「きちんと陛下のお話しを聞きたいんです。口づけしてしまうと、その、うまく考えられなくなってしまうから。だから、口づけは無しでお願いします。…………って、陛下。聞いてます?」
「聞いているよ?」
 そう言いつつも、黎翔は夕鈴の指先への口づけを止めない。
「もう、陛下?!」
「あぁ、そう言えば、口づけは無しなのだったな」
 そう言って、黎翔は夕鈴の指先に噛み付いた。

0914-1

「?!……なっ!何?!」

 夕鈴は、目をまん丸に見開くと噛み付かれた指先を抱えながら黎翔を見つめた。

「何?とは?」
 対する黎翔は、頬杖をつきながら冷静に夕鈴を見上げる。
「なんでいきなり噛み付くんですか!」
「口づけは無しなのだろう?ーーーー、君は私の想いなど分かってはくれないのだろうな」
 黎翔の瞳に切なさが混じり、夕鈴は狼狽えた。
「え?」
「君はただ、官吏の頭に乗った木の葉を取った。ただそれだけなのに、その相手が私ではないというだけでこんなにも心が掻き乱されてしまうんだ」
 目の前にいるのは、弱りきった狼陛下。夕鈴は、無意識に歩み寄った。黎翔は、夕鈴を抱き締める。その力の強さが夕鈴には心地良い。
「ご覧になっていたのですか?」
「ん」
 黎翔は、しょんぼりしたまま短く答える。その姿に、こうしてしまった原因は自分なのだと思うと、夕鈴は胸が痛んだ。
 夕鈴は思った。まさか、こんな風に狼陛下がヤキモチを妬くなんて思ってもみなかった。いつもヤキモチを妬くのは、自分の方なのだから。

 よくよく考えてみたら、いつもいつも陛下の周りには見目麗しい女性達が居る。陛下の方こそ、女誑しで私だけが噛まれたのは不公平ではないかしら?今日だって!

 夕鈴の心に、ふつふつとある思いがこみ上げる。

 黎翔は腕の中の夕鈴が、いつもよりもおとなし過ぎると不安になって、顔を覗き込んだ。

「夕鈴?」

 夕鈴は、黎翔の腕が緩んだ隙に力一杯黎翔の着物にしがみ付いた。そしてーーーー。

0914-2


「痛っ」
 小犬の小さな悲鳴に、夕鈴はハッとして顔を上げた。思いの外強く噛み付いてしまったのかもしれない。夕鈴は慌てて、自分の歯型が薄く残る黎翔の肩を撫でた。
「ごめんなさいっ」
「いや……」
 黎翔は、小さな声で答える。そのまま、まるで幼子の様にしょんぼりとうな垂れた。
「そんなに嫌だったの?僕が噛み付いた事」
「違うんです!あ、違う訳でもないかな……」
 夕鈴は、しどろもどろになりながら説明する。
「陛下がおっしゃる様に、私だって、ヤキモチ妬いてるんです。今日だって私じゃない人が、陛下の肩に触れてーーーー」
「それって、浩大の事?!」
 驚きつつ吹き出す黎翔に、今度は夕鈴が小さくなりながら頷いた。
「はい……」
 黎翔は、笑いが止まらないまま夕鈴を抱き締める。

「ねえ夕鈴?」
「はい」
「口づけは無し、は、無しにしよう」
「どうしてですか?」
「私達には、うまく考えられないくらいが丁度いい」
「そうですね」
 
 夕鈴もまた、楽しそうにくすくすと笑いながら瞳を閉じた。
 


*-*-*-*-*-*



2015/09/13 Rさんお誕生日プレゼントコラボ

しーそーげーむ 【そのいち】 

原作寄り
黎夕
臨時花嫁設定


お話:ぴいこさん
絵:ダリ子/からあげさん


《しーそーげーむ》


「お妃ちゃんみーっけ」
不意に声を掛けられて、夕鈴は弾かれたように顔を上げた。そして再び顔を伏せる。その瞳は兎の様に赤い。

月さえも雲が隠してしまった暗い夜。夕鈴は、後宮立入禁止区域の部屋の隅っこに小さくなってしゃがみ込んでいた。

浩大は窓から室内へと身体を滑り込ませると、夕鈴の隣で胡座をかく。
「やー。良かったヨ。また家出とかじゃなくてサ。……まあ、へーかは家出だと思ってるみたいだけど」

夕鈴は、何も言わずに聞いている。

「で、またへーかに噛み付かれたの?」
その浩大の言葉に、夕鈴の耳が真っ赤になったのは、先程の事を思い出したからだ。

今日は、一段と機嫌が悪いみたい……

お茶を淹れながら、夕鈴はちらりと黎翔の方を見た。人払いをしてもう随分経つというのに、眉を顰めて黙り込むその姿は、不機嫌な狼そのものだ。
夕鈴はお茶を出し、一緒に飲みながら他愛のない話を続けた。今朝見つけた花の事、おやつに食べた美味しいお菓子の事、立入禁止区域の床をぴかぴかに磨き上げた事……
それらは、今どうしても伝えたかった訳ではない。そうやって話し続けて居ないと、狼の空気に飲み込まれてしまいそうだったからだ。

しかし、次第に話題も尽きてきた。黎翔からの相槌も無く、一方的に思いつくままに口にしているのだから仕方がない。

夕鈴は必死に話題を探す。そしてついには、天気の話しか無くなってしまった。

「今日は風が強かったですね」

その時、ぴくんと黎翔の眉が動いた。

「私、大事な書類を飛ばされそうになっちゃいました」

黎翔は、拳を握り締める。昼間に見た光景が、忘れたくても鮮やかに蘇る。

黎翔が政務室を抜け出してようやく見つけた夕鈴の姿。昨日逢ったばかりだというのに、逢いたくて仕方がなかった。たまたま通りかかった回廊で、夕鈴は中庭を挟んだ反対側を歩いていた。そして、その隣には自分ではない誰かがいた。
あれは官吏の誰だったか。大方、書庫へと荷物を運んでいるところを見つけた夕鈴が、手伝うと言いだしたのだろう。そこへ強い風が吹いた。
風が悪戯に運んだ木の葉が、官吏の頭に乗る。それに気がついた夕鈴が、それを取る。たったそれだけだ。だが、夕鈴が自分以外の誰かに触れた、それだけでこんなにも心がかき乱されてしまうのだ。

黎翔は依然黙り込んでいる。話す事が無くなった夕鈴は、立ち上がった。そして、黎翔の茶杯へと手を伸ばす。今日は手もつけていない。

「お口に合いませんか?違うお茶を淹れて来ますね」

その手を黎翔が掴んだ。
突然の事に驚く夕鈴。黎翔は強引にその手を引き寄せる。

「この手が触れるのは、私だけであればいい」
「え?」

指先に唇を寄せたまま見上げられ、夕鈴は胸が締め付けられる思いがした。

黎翔は、夕鈴の戸惑いにまで気が回らなかった。頭に有るのは、ただ自分以外に触れた指先だけ。
黎翔は、夕鈴の指先にそっと口付ける。
「陛下?!」
夕鈴が驚いて逃れようとする力など、黎翔には微々たるものだ。黎翔は、唇を離さない。
その指先に残る全ての記憶を消してしまいたい。そして、自分だけを刻み込みたい。

0914-1


「痛っ!」

黎翔は、夕鈴の小さな悲鳴にはっとして手を離した。いつの間にか、無意識に歯を立ててしまっていたのだ。

「へ、陛下……。なんで……」
夕鈴は、わなわなと震えている。
正気に戻った黎翔は、慌てて弁解しようとした。
「夕鈴!ごめんっ!これは……、その……」
追いかける黎翔。後退りする夕鈴。駆けつける女官。
そして、黎翔の覚えた既視感の通り、夕鈴は部屋を飛び出し、今に至るというわけだ。

(あー、なんでへーかは待て出来ないのかナ~。せめて途中で思いとどまるとかサ)

一部始終を見ていた、浩大は苦笑いを浮かべながら言う。

「もうさ、こうなったらへーかに噛み付いちゃえば?」
「え?」

夕鈴が顔を上げたので、浩大はホッとして言葉を続ける。

「負けっぱなしで逃げてばかりなんて釈ダロ?」

毎回後を追わされる身にもなってほしーし。という心の声は飲み込む浩大。

夕鈴は、じっと床を見つめている。その瞳には力強さが溢れている。

「…………そうよね」
「そーそー」
「そうだわ!負けてばかりではプロの妃失格よね!」
「……ん?」
「ありがとう!おかげで気合が入ったわ!」

握り拳で立ち上がる夕鈴。そのまま元気に部屋へと戻って行く。

夕鈴の気合がおかしな方向に向かっているのを、浩大はひしひしと感じていた。
(なんか余計な事言ったカモ?!)
しかし、直ぐにまあいいかと思い直す。命じられたのは、夕鈴を迅速に見つけ出し、安全に部屋まで連れ戻す事だ。その任は、無事果たされた。
浩大は報告の為に、黎翔の元へと向かった。

翌日。夕鈴の心は晴れやかだった。

いつまでももう負けてばかりではいない。いざとなったら。

そう思う事で、心の余裕が出来たのだ。

一方、黎翔は昨夜の事を後悔し落ち込んでいた。どうしたら、夕鈴に許してもらえるのだろう。もしも、許してもらえなかったらどうしよう。そんな事で頭がいっぱいの黎翔は、政務室で怒気を撒き散らす。
そこへ夕鈴がやって来た。いつも通り、いやそれ以上ににこやかな夕鈴を見てほっとした反面、黎翔の心は複雑だった。

晴れやかな夕鈴。
少しずつ曇って行く黎翔。

夕鈴が官吏に愛らしい笑顔を向ける様子に、黎翔はつい邪魔をしたくなってしまう。しかし、もう夕鈴を怒らせたり泣かしたりなど、したくない。握り拳でじっと我慢だ。

元気に動き回る兎。
黎翔が必要以上に構わないので、いつもよりもより生き生きしているようにも見える。

悶々とした思いを募らせていく狼。
夕鈴不足が積み重なるが、我慢だと自分に言い聞かせる。

狼は、「よし」のかからない待てを続ける。

たとえ、夕鈴の部屋でのお茶の時間であっても気は抜けないのだ。

「お茶をどうぞ」
「ありがとう」

卓で待っていた黎翔は、茶杯を受け取るとぐいっと一気に飲み干し、そそくさと長椅子へと移動する。
夕鈴不足の自分が今、夕鈴の近くにいるのは色々とまずい。
黎翔は、そう思って距離をとったのだ。そして、ぽかんとしている夕鈴に言った。

「喉が渇いていたんだ。夕鈴はゆっくり飲んでね」
「はあ。……あ、お茶菓子はどうされますか?」
「今日はいい。ありがとう」

これだけ離れていれば、大丈夫。

そう思っていたのに、無防備な兎の方からのこのことやって来た。

「どうかなさったのですか?」
「いや、何も?」

黎翔は目を反らす。せっかく逸らしていると言うのに、その真意を知らない夕鈴は、黎翔の前に回って顔を覗き込む。

「私に言えないことですか?それなら、無理には聞きません。けど、私に出来ることがあれば、いつでも言ってくださいね?」

あぁ。どうしてこうなんだろう。

いつでも自分が欲しい言葉をくれる夕鈴を、黎翔は無意識に引き寄せ抱き締めていた。

「陛下?」
夕鈴は、戸惑いつつもそっと黎翔の背中に手を回す。黎翔は、その温もりと柔らかさをもっと強く感じたかった。もっと、もっと深く……

身体を預けている夕鈴を、長椅子に横たわらせる事など造作もない事だった。
黎翔は、夕鈴の乱れて顔にかかる髪をそっと横に流して、頬を撫でる。見下ろした夕鈴の瞳は、戸惑いに満ちていた。狼への恐れも混じっているのだろう。そんな、夕鈴の手がそっと動く。先ほどの様に、抱きしめようとしているのだと分かった。

もしもこのまま、夕鈴の優しさに溺れてしまったらーーーー

きっと自分をもう止める事など出来はしない。そんな自分に抗う様に、夕鈴の手を掴んで長椅子へと押し当てる。

そこで我に返った。このままでは、先日の二の舞になってしまうと、黎翔は慌てて立ち上がる。

「すまなかった」

黎翔は、夕鈴の顔を見ることなく歩き出した。

「待ってくださいっ」
夕鈴は混乱していた。狼の気迫に呑まれそうになっていたのは事実だ。けれど、良いように翻弄されるだけでは嫌だった。何かに悩んでいる陛下の力になりたい。
その時、浩大の言葉が頭を過ぎった。いつも負けてばかりではないと分かったら、少しは陛下も自分を頼ってくれるだろうか。
夕鈴は、そんな思いで黎翔の着物を掴んだ。慌てていたので、夕鈴は足がもつれて前のめりになってしまう。

「夕鈴?」
驚いた黎翔は振り返り、夕鈴の体を支える。夕鈴の力と、黎翔の動きで着物が肌蹴て肩がのぞく。

夕鈴は、そこに噛み付いた。文字通りに。

0914-2


「…………え?」

黎翔の小さな声に、夕鈴は我に返り、「ごめんなさいっ」と自室へと逃げ込んでしまった。

もちろん、浩大が言ったのは比喩だ。本気で噛みつけと言ったわけではない。
けれど夕鈴の行動は、黎翔に喝を入れるのにはうってつけであった。

部屋に一人残された黎翔は、肩を抑えてうずくまっていた。肩に残る、柔らかな感触と甘い痛み。

夕鈴が、私の肩に口づけを?!

知らず知らず、口元から笑みが零れる。
自分を励ますためとはいえ、まさか肩に口づけだなんて大胆な行動に出るとは思わなかったな。それに、勢いが余って歯が当たってしまうとは、なんとも愛らしい。
黎翔は、夕鈴の噛みつきをそう解釈した。

晴れやかな黎翔。
自分の行動が今更ながら恥ずかしくなり、顔を真っ赤にして逃げ回る夕鈴。
それを追う黎翔は、余裕に満ち溢れている。

狼が優勢なのも今のうち。
数刻後には、兎キックで情勢がひっくり返ることを、狼はまだ知らない。



*-*-*-*-*-*


しーそーげーむ そのに (本物恋人設定) へ


2015/09/13 Rさんお誕生日プレゼントコラボ